キム・ジフン院長のインタビュー【鼻のプロテーゼが突き破れたら?】

インタビュー

正直、SNSで流れてくる“プロテーゼが突き破った画像”一度見たらトラウマになりますよね。

あんな風になったらどうしよう。私だけ炎症が起きたら?

そんな不安で夜も眠れないあなたのために、今回は当院の代表院長のキム・ジフン院長を直撃しました。

Q1. 入れたシリコンが皮膚を突き破ることってあるんですか?

ここ、一番怖いところですよね。単刀直入に聞きました。

「自分の軟骨」ならまずありえません。

でも「人工物」ならゼロじゃない。

院長曰く、耳介軟骨などの自家組織が皮膚を突き破ることは、まず見たことがないそうです。(ここは一安心!)

ただ、シリコンなどの人工プロテーゼの場合、皮膚や粘膜に無理な力がかかると、突き抜けてしまうリスクは理論上あり得るとのこと。

そうなる前に一度病院に訪問する必要があります。

突き抜ける前に矯正をすれば問題ありませんが、突き抜けた後は傷跡や構築などを治療するのが難しいです。

少しでも変だと思ったら、手術した病院に訪問して直ぐ確認してもらうことが一番です。

突き破ってしまった「後」だと、傷跡が残ったり、鼻が変形(拘縮)したりして、治療の難易度が爆上がりします。

「様子を見よう」は禁物です。

Q2. それって手術が下手だったから? それとも運?

どっちもあります。でも「無理なデザイン」が一番の敵。

これは医師の技術と、その後の管理、両方が関係しています。

具体的に言うと、「皮膚がパンパンになるほど高いシリコン」を無理やり入れたり、「一番負担がかかる鼻先」にシリコンを当てたりすると危険です。

靴擦れと同じで、ずっと圧迫されている皮膚はだんだん薄くなります。

そして最後には…プツッといってしまうわけです。

だからこそ、最近のトレンドかつ安全な手法はこれ。

  • 負荷がかかる場所には「自家軟骨」をクッションにする

  • シリコンは皮膚に負担をかけない位置に留める

今のまともなクリニックなら、昔のような無茶な入れ方はほとんどしません。

だから、過度に怖がらなくて大丈夫ですよ。

Q3.「炎症」が起きる人、起きない人の違いは?

最大の犯人は「タバコ」です。

もちろん、手術中の衛生環境(菌が入らないか)も大事です。

でも、それ以上に患者さん自身の行動が運命を分けます。

  • シリコン(異物)が入っている = ただでさえ血流が悪い

  • タバコを吸う = 血管が縮んでさらに血が巡らない

  • 結果 = 菌と戦う力がなくなって、炎症

「1本くらい平気でしょ?」という甘えが、鼻をダメにします。

高いお金をかけて綺麗になるんですから、禁煙しましょう。本気で。

Q4.手術後の「鼻詰め」、あれって地獄って聞くけど本当?

はい、2日間だけ地獄を見てください。でも、その価値はあります。

隠さずに言います。術後の「綿(鼻栓)」が一番ツライです。 口呼吸しかできないから喉はカラカラになるし、頭痛がすることも…。

「なんでこんな拷問するの!?」って思うかもしれませんが、これには深いワケがあるんです。

  • 血を止めるため

  • 変な場所に血が溜まって、炎症が起きるのを防ぐため

この2日間を耐えれば、綿を抜いた瞬間、天国のような開放感が待っています! ここさえ乗り切れば、1週間〜10日ほどで大きな腫れも引き、普通の生活に戻れますよ。

プリ整形外科が選ばれる理由

鼻整形は、ただ高くすればいいってもんじゃありません。 「安全」と「美しさ」、このバランスを崩さないことが絶対条件。

プリ整形外科では、

  • シャドードクター(代理医師)一切なし

  • カウンセリングから執刀、経過観察まで担当医が1:1で責任を持つ

この「当たり前だけど難しいこと」を徹底しています。

だからこそ信頼されて、今は予約から手術まで1ヶ月以上待ちの状態…。

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