キム・ジフン院長の【症例レビュー】鼻整形の腫れが引く1ヶ月

インタビュー

当院のキム・ジフン代表院長による、鼻整形のリアルな症例レビューを写真を使ってご紹介します。

実際に鼻の手術を受けられた患者様の、術後1ヶ月間の変化を追っていきましょう。

キム・ジフン院長による患者様の1ヶ月間を症例レビュー

手術を受けた患者さんの「手術前」から「手術後」までの回復過程を写真を通じて説明します。

以前注入したフィラー(ヒアルロン酸)が少し広がっており、鼻筋が低く、全体的に鼻が押しつぶされたような印象を受けました。

そのため、お顔全体がどこか素朴な雰囲気に留まっていました。

「素朴なイメージを脱却し、華やかで洗練された印象になりたい」という強いご希望がありました。

鼻筋と鼻先を高く形成することで、より華やかで目鼻立ちのはっきりしたお顔立ちを作り、都会的で洗練されたイメージに見せるデザインをご提案しました。

術後2日目のダウンタイムのピークです。

お顔に腫れと内出血(アザ)が見られます。

通常、鼻の手術だけであればここまで腫れることは少ないのですが、今回は「骨切り術」を併用したため、通常よりも腫れが強く出ています。

写真は鼻の穴を塞いでいた綿(詰め物)を除去した状態です。

術後の回復過程において、この時期が最も辛いタイミングと言えます。

術後1週間で抜糸とギプス除去です。

1週間が経過し、ギプスと鼻柱の抜糸を終えました。

ギプスを外した直後のため、まだ腫れが目立って見えますが、ここから1〜2週間かけて腫れは急速に引いていきます。

内出血は以前に比べてかなり落ち着きました。

術後2週間の大きな変化です。

ご覧の通り、1週目から2週目の間に劇的な変化がありました。

腫れが引いたことで横顔のラインもシャープになり、以前より鼻の輪郭がはっきりと感じられます。

術後1ヶ月が経過した写真です。 鼻筋が通りシャープになり、鼻先も手術前に比べてしっかりと高くなりました。

患者様が望まれていた通り、全体的な印象がパッと華やかな雰囲気に変わりました。

この方の特筆すべき点は、「ご自身の軟骨が大きく、硬さもしっかりしていた」ことです。

そのため、人工物を使わず、すべての工程を自家組織(自己軟骨)のみで行うことができました。

仕上がりの形にご本人も大変満足されています。

今回のケースをまとめます。

  • 素朴な印象だったお顔が、洗練されたおしゃれな雰囲気に生まれ変わりました。

  • 丸みを帯びて曖昧だった鼻のラインが、立体的ではっきりとしたラインになりました。

  • 患者様が望む「華やかさ」を実現できたことはもちろん、豊富な自己軟骨を活かし、自家組織だけで手術が可能だった好例です。

次回もまた、別の患者様のケースを通じて、皆様に有益なレビューをお届けします。

以上がキム・ジフン院長の症例レビューになります。

患者様の理想と「できる、できない」をハッキリ伝えてくれます。

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