「二重にしたけれど、目が小さく感じる」「つり目を治して優しい印象にしたい」……。
目の大きさや形を変えるには、二重整形だけでなく、目の枠組みそのものを広げるアプローチが必要です。
VVLY整形外科の「サバントゥイム(四方切開)」は、目頭・目頭上・目尻・目下(タレ目)の4方向を切開し、目の縦幅と横幅を最大限に広げる手術です。
ただ大きくするだけでなく、顔のバランスに合わせて角度や幅を微調整し、洗練された美しい目元を作ります。


4つのアプローチ:サバントゥイムの手術詳細
それぞれの切開手術が、目の印象をどのように変えるのか解説します。
01. 目頭切開(蒙古ひだ除去)

目頭を覆っている皮膚(蒙古ひだ)を切開・除去し、隠れていた白目と涙丘(赤い部分)を露出させます。
目の横幅が広がり、離れ目の改善にも効果的です。鼻筋が通って見える効果もあります。
02. 目頭上切開(ウィットゥイム)

目頭から上まぶたにかけてのラインを45度上方向に引き上げます。
目頭の被さりが取れることで、二重のラインが目頭から綺麗に見えるようになり、キツイ印象(つり目っぽさ)を柔らかく改善します。
03. 目尻切開(ティツイム)

目尻の皮膚と結膜を切開し、目の外側の白目を広げます。
目の横幅を広げるだけでなく、こめかみの余白を減らして小顔に見せる効果も期待できます。
04. タレ目形成(グラマラスライン)

下まぶたの外側(目尻側)のラインを下げて固定します。
つり目を解消し、優しく愛らしいタレ目の印象を作ります。目尻切開と同時に行う(デュアル切開)ことで、相乗効果が得られます。
VVLYのサバントゥイム 4つのこだわり
☑ 手術痕を目立たせない
目頭や目尻の形状に合わせて切開ラインをデザインし、徹底した微細縫合を行うため、傷跡はほとんど目立ちません。
☑ 「後戻り」の防止
単に皮膚を切るだけでなく、内側の組織(骨膜や靭帯)にしっかり固定するノウハウで、術後の再癒着(後戻り)を防ぎます。
☑ 粘膜の露出を最小化
過度な切開は赤い粘膜が見えて不自然になります。VVLYでは、自然に見えるギリギリのラインを見極めて手術します。
☑ 自然なバランス
目と目の距離(求心顔・遠心顔)や顔の余白を考慮し、全体のバランスが最も美しく見える比率をデザインします。
よくある質問 Q&A
Q. 「後戻りする」と聞いたことがありますが、本当ですか?
A. 目尻切開やタレ目形成は、皮膚だけの処理だと癒着して元に戻りやすい傾向があります。VVLYでは、骨膜や靭帯にしっかりと固定する術式を採用しているため、後戻りのリスクを最小限に抑えています。
Q. 4つ全部やらないといけませんか?
A. いいえ、必ずしも全て行う必要はありません。「目と目の距離が近いので目頭は切らない」「つり目だけ治したい」など、患者様のお顔のバランスに合わせて必要な施術だけを組み合わせることが可能です。
Q. ダウンタイムはどのくらいですか?
A. 抜糸は術後5〜7日目に行います。白目の充血や結膜浮腫(白目がゼリー状に腫れること)が起きる場合がありますが、1〜2週間程度で落ち着きます。コンタクトレンズは術後2週間から可能です。
瞳の可能性を、最大限に。
「自分にはどの切開が必要?」「どれくらい大きくなる?」
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