乳房縮小術は、大きすぎる胸のボリュームを減らし、身体のバランスに合わせて調和のとれた形に整える手術です。
一般的に、片側の胸のボリュームは250〜300cc程度が理想的とされていますが、400ccを超えると「巨乳症(巨大乳房)」に分類されます。
胸が過度に大きいと、見た目のバランスだけでなく、肩こり・腰痛・皮膚のかぶれなど、日常生活に支障をきたす身体的な不調や、周囲の視線による精神的ストレスの原因にもなります。
VVLY整形外科では、熟練した専門医が個々の体型や皮膚の状態を正確に診断し、重荷となっていた胸を「健康的で美しいバスト」へと生まれ変わらせます。

私は手術が必要? 乳房縮小術セルフチェック

以下の症状に当てはまる方は、ご相談ください
- 胸の重さで慢性的な首・肩・腰の痛みがある
- 乳房の下の皮膚が汗でただれたり、湿疹ができる
- ブラジャーのストラップが肩に食い込み、跡が残る・痛い
- 胸の大きさがコンプレックスで、猫背になりがち
- 左右の大きさの差(左右差)が激しい
- 運動をする時に胸が揺れて痛みや不便を感じる
乳房縮小手術 3つの切開法
胸の大きさ、下垂(垂れ)の程度、皮膚の弾力に合わせて、最適な切開方法を選択します。
01. 乳輪切開法(ドーナツ型)

傷跡を最小限に抑えたい方へ
乳輪の周りをドーナツ状に切開し、組織を取り除いて縫い縮める方法です。
胸がそこまで大きくなく、下垂も軽度な場合に適しています。
- 適応:軽度の巨乳、軽度のたるみ
- メリット:傷跡が乳輪の周囲だけなので目立ちにくい。回復が早い。
- 機能:乳頭の感覚や授乳機能を温存しやすい。
02. 垂直切開法(バーティカル法)

美しい形と縮小効果を両立
乳輪の周囲と、そこから下に向かって垂直に切開する方法です。
乳輪切開法よりも多くの組織を除去でき、丸みのある美しいバストラインを作ることができます。
- 適応:中程度〜高度の巨乳、中程度の下垂
- メリット:円錐形の綺麗な形を作りやすい。傷跡が比較的少ない。
- 機能:乳腺組織を残すことで授乳機能を維持可能。
03. 逆T字切開法(”오”字型切開)

巨大乳房や重度の下垂を根本解決
乳輪周囲から下への垂直線、さらに乳房の下のラインに沿って「逆T字(アンカー型)」に切開します。
最も多くの皮膚と組織を切除できるため、非常に大きな胸や、垂れ下がった胸を大幅にリフトアップするのに適しています。
- 適応:重度の巨乳、強度の下垂、皮膚が伸びきっている場合
- メリット:確実なサイズダウンとリフトアップ効果。下がった乳頭位置も理想的な位置へ移動可能。
- 注意点:他の方法に比べて傷跡が長くなる(下着には隠れます)。
手術後の経過とよくある質問
手術概要・ダウンタイム
- 手術時間: 約3〜4時間
- 麻酔: 全身麻酔
- 入院: 当日退院 または 1日入院
- 抜糸: 術後7〜14日目
- 回復期間: 1週間程度で日常生活可能。激しい運動は1ヶ月後から。
- 傷跡ケア: 術後数ヶ月かけて赤みが引き、白い線になります。傷跡ケアプログラムもご用意しています。
よくある質問 Q&A
Q. 将来、授乳はできますか?
A. ほとんどの場合、乳管(母乳の通る管)を温存して手術を行うため、授乳機能は保たれます。ただし、切除量が多い場合や術式によっては影響が出る可能性もあるため、将来の妊娠希望についてはカウンセリング時に必ずご相談ください。
Q. 乳頭の感覚はなくなりますか?
A. 一時的に感覚が鈍くなることがありますが、通常は数ヶ月〜半年程度で徐々に戻ります。
Q. 保険は適用されますか?
A. 日本国内では、重度の肩こりや皮膚炎など「病気」としての診断がついた場合に保険適用となることがありますが、美容外科での審美目的の手術は基本的に自費診療となります。VVLY整形外科(韓国)での手術は自費診療となりますが、日本に比べて費用を抑えられる場合があります。
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