「二重の幅が広すぎて不自然(ハム目)」「左右差がある」「傷跡が目立つ」……。
目の再手術は、前回の手術結果への不満や、合併症を改善するための手術です。
一度手術を行ったまぶたは、組織の癒着(くっつき)や損傷があるため、初回手術よりも高い技術と慎重な判断が求められます。
VVLY整形外科では、単に形を直すだけでなく、「なぜ失敗したのか」という原因を解剖学的に分析し、組織のダメージを最小限に抑えながら、美的・機能的に満足できる目元へと再建します。

再手術はいつ受けるべき? 最適な時期
基本的には「術後6ヶ月以降」を推奨します
手術直後の腫れや傷跡が完全に落ち着き、組織が柔らかくなるまでには通常6ヶ月〜1年程度かかります。
組織が硬い状態で無理に再手術を行うと、結果が悪化するリスクがあるためです。
ただし、機能的な問題(目が閉じない等)や明らかな炎症がある場合は、早期の再手術が必要なこともあります。まずは専門医にご相談ください。
【悩み別】目の再手術が必要な7つのケース
トラブルの原因別に、VVLY整形外科の解決アプローチをご紹介します。

01. ソーセージアイ(ハム目)
二重の幅が広すぎたり、ライン下の皮膚がぷっくりと腫れたように見える状態です。
【対処法】 高すぎる癒着を解き、適切な高さにラインを再設定します。必要に応じて余分な傷跡組織や脂肪を除去し、すっきりとした自然な二重にします。

02. 重度の傷跡が残った
縫合が雑だったり、抜糸のタイミングが遅れると目立つ傷跡が残ります。
【対処法】 傷跡部分の皮膚を丁寧に切除(トリミング)し、皮膚の層に合わせて細かく縫合し直すことで、傷跡を目立たなく修正します。

03. 左右差がある
固定の高さの違いや、眼瞼下垂(目の開き)の左右差が原因です。
【対処法】 原因を分析し、片方だけ修正するか両目を調整するかを判断。筋肉の調節(目つき矯正)が必要な場合も併せて行い、対称性を高めます。

04. 二重が取れた・薄くなった
埋没法の糸が緩んだり、固定力が弱かった場合に起こります。
【対処法】 より強固な「自然癒着法」で再固定するか、皮膚が厚い場合は「切開法」に切り替えて、半永久的なラインを作ります。

05. 三重まぶた(予定外重瞼線)
組織の取りすぎや、脂肪不足によるくぼみが原因で複数のラインができてしまう状態です。
【対処法】 癒着を剥離し、必要に応じて眼窩脂肪再配置や脂肪移植を行ってボリュームを補い、1本の綺麗なラインに整えます。

06. 二重幅が狭くなった(奥二重)
加齢や皮膚のたるみにより、二重ラインが覆いかぶさって狭く見える状態です。
【対処法】 たるんだ皮膚を切除するか、二重ラインの位置を少し高く設定し直して、パッチリとした目元に戻します。

07. デザインが気に入らない
「似合わない」「派手すぎる」「地味すぎる」といった美的感覚の不一致。
【対処法】 顔全体のバランスを考慮し、インアウトラインやセミアウトラインなど、患者様が本当に望む形へデザインし直します。
VVLYの再手術 4つの約束
01. 精密な原因分析
「なぜ失敗したか」を突き止め、根本から解決します。
02. 高い技術力
傷跡や癒着が激しい難易度の高いケースにも対応。
03. 1:1 オーダーメイド
マニュアル通りではない、あなたに最適化した手術。
04. バランス重視
目だけでなく、顔全体の調和を最優先に考えます。
目の再手術 Q&A
Q. 再手術は何回までできますか?
A. 目の状態によりますが、回数を重ねるごとに皮膚が不足し、癒着が強くなるため難易度が上がります。だからこそ、次の手術を「最後」にすることが重要です。
Q. 二重幅を狭くすることはできますか?
A. はい、可能です。現在の高いラインの癒着を剥離し、皮膚の余り具合を見ながら低い位置に新しいラインを作ります(二重幅狭小術)。
Q. 再手術のダウンタイムは長いですか?
A. 組織の剥離範囲が広くなるため、初回より腫れが長引く傾向にありますが、大きな腫れは2週間程度で落ち着きます。
一人で悩まず、まずは現在の状態をお見せください。
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