VVLY豊胸手術

傷跡は隠して、ボリュームは魅せる。計算されたアプローチ

バスト整形(豊胸手術)は、単に胸を大きくするだけの手術ではありません。

患者様一人ひとりの体型、皮膚の厚み、胸郭の幅に合わせて、最適なサイズと形状のシリコンプロテーゼを、正確な位置に挿入することが何よりも重要です。

VVLY整形外科では、経験豊富な専門医が1:1のオーダーメイド診断を行い、ご自身の身体に最も調和する「理想のバストライン」をご提案します。

最新のHD内視鏡を使用し、組織の損傷を最小限に抑えることで、痛みやダウンタイムを軽減した安全な手術を提供しています。

VVLYバスト整形のポイント


傷跡を目立たせない! 3つの切開アプローチ

ライフスタイルや傷跡への希望に合わせて、最適な切開部位を選択します。

01. 脇の下切開

脇切開法

胸に傷をつけたくない方へ

脇のシワに沿って切開し、内視鏡を使ってプロテーゼを挿入する方法です。
胸自体には一切傷がつかないため、最も人気のある方法です。

  • メリット:胸に傷跡が残らない。乳腺組織を傷つけず、将来の授乳にも影響しない。
  • デメリット:術後数日間、腕を上げる動作が少し不自由に感じることがある。
  • 適応:未婚の方、傷跡を隠したい方、モデルの方など。

02. 乳輪周囲切開

乳輪切開法

再手術や下垂矯正も同時に可能

乳輪の下半分の縁に沿って切開する方法です。
乳輪の色が濃い部分と皮膚の境目を切るため、傷跡が目立ちにくいのが特徴です。

  • メリット:視野が確保しやすく正確な手術が可能。腕の動きに制限が出ない。
  • デメリット:乳輪が小さい場合(直径3cm以下)は行えないことがある。
  • 適応:再手術、胸のたるみ(下垂)矯正を同時に行いたい方。

03. アンダーバスト(胸下)切開

アンダーバスト切開法

確実な剥離と痛みの軽減

バストの下のライン(ひだ)に合わせて3〜4cm程度切開する方法です。
プロテーゼが入るスペースを直接目で見て確認できるため、最も正確で止血もしやすい方法です。

  • メリット:手術時間が短く、術後の痛みが最も少ない。回復が早い。
  • デメリット:仰向けになった際に傷跡が見える可能性がある(時間の経過と共に薄くなります)。
  • 適応:大きなプロテーゼを入れたい方、痛みに弱い方、再手術の方。


VVLYだけの「安心」と「美しさ」の理由

01. HD内視鏡による精密剥離

高解像度の内視鏡を使用し、血管や神経を確認しながら正確に剥離します。出血を最小限に抑えることで、術後の痛みや拘縮(カプセル拘縮)のリスクを大幅に減らします。

02. ケラーファンネルの使用

プロテーゼを挿入する際、直接手で触れずに済む「ケラーファンネル(無菌挿入器具)」を使用。感染リスクを防ぎ、小さな切開口からスムーズに挿入できます。

03. 最高級プロテーゼの選択

「メンター(Mentor)」「セビン(Sebbin)」「モティバ(Motiva)」など、FDA承認を受けた安全性の高い正規品プロテーゼのみを使用しています。

バスト整形 Q&A

Q. 触った感じは自然ですか?

A. 近年のシリコンプロテーゼは非常に進化しており、本物の胸に近い柔らかさと弾力を持っています。特に「モティバ」などは、体の動きに合わせて形が変わるため、寝た時も自然に広がります。

Q. 授乳に影響はありますか?

A. プロテーゼは乳腺の下(大胸筋下や筋膜下)に挿入するため、乳腺組織を傷つけることはありません。したがって、将来の妊娠や授乳機能には影響しません。

Q. 術後のマッサージは必要ですか?

A. 最近のプロテーゼ(テクスチャードタイプやマイクロテクスチャード)を使用する場合、基本的に強いマッサージは不要です。ただし、柔らかさを保つための簡単なケア方法については、術後にご案内いたします。

「どのサイズが似合う?」「痛みが心配…」
まずはカウンセリングで、あなたの理想をお聞かせください。

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VVLY豊胸手術はこんな方におすすめ

  • 自然なバストのボリューム感を求める方
  • 体型補正とバストアップの効果を同時に得たい方
  • バストの左右差が気になる方
  • 体重減少や出産によってバストの形が変わった方

施術時間

1~2時間

麻酔方法

睡眠麻酔

ダウンタイム

3~5日

抜糸

約1週間後

Cautions

手術前の注意事項
  • 手術の3日前からは禁煙・禁酒をお願いします。
  • 手術時にはコンタクトレンズ、貴金属、ジェルネイル、メイクなどは必ず外してください。
  • 手術中に逆流した食べ物が気道を塞ぐ危険があるため、手術の8時間前からは飲食(水も含む)を控えてください。
  • 手術当日にひどい風邪症状がある場合、呼吸器が正常でない可能性があるため、事前に必ずお知らせください。
  • ピル、ホルモン剤、漢方薬、アスピリンなどの薬は、手術の2週間前から服用を避けてください。
手術後の注意事項
  • 処方された薬は、指定された時間に必ず規則的に服用してください。
  • 病院の指示に従い、テーピング・補正ブラ・アッパーバンドを必ず着用してください。
  • 日常生活は可能ですが、十分な回復期間が必要なため、無理な運動は避けてください。
  • 病院の案内に従って、切開部の傷跡ケアを行ってください。
  • 手術後は最低1か月間、飲酒・喫煙を控えてください。

手術後には、出血・感染・炎症など一般的に起こり得る合併症が生じる可能性があります。症状の程度には個人差があるため、十分な注意が必要です。

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