リップフィラー(口角フィラー)は、唇にヒアルロン酸を注入してボリュームを与える「フィラー」と、口角を下げる筋肉を緩める「口角ボトックス」を組み合わせた、唇のトータルデザイン施術です。
薄い唇にふっくらとした厚みを出すだけでなく、下がった口角をキュッと引き上げ、不機嫌に見える印象を「愛されるスマイル顔」へと変えます。
また、上唇の山を強調する「M字リップ」や、口角が上がって見える「Cカール」を形成することで、鼻と唇の距離(人中)を視覚的に短く見せる「人中短縮効果」も期待でき、童顔で洗練された印象を作ります。

なぜ「セット」が人気? フィラー×ボトックスの相乗効果
ただ唇を太くするだけでは美しい口元にはなりません。VVLYでは「形」と「動き」の両方にアプローチします。
01. ヒアルロン酸で「デザイン」
唇専用の柔らかいヒアルロン酸を使用し、上唇のM字ライン(キューピッドの弓)を強調したり、下唇の中央をふっくらさせて「ピーナッツ型」にするなど、立体的で魅力的なフォルムを形成します。
02. ボトックスで「リフト」
口角を下げる筋肉(口角下制筋)にボトックスを注入し、下への引っ張る力を弱めます。これにより、無表情の時でも自然に口角がキュッと上がり、常に微笑んでいるような明るい印象を作ります。
VVLYがこだわる唇の「黄金比」
ただ大きくするのではなく、顔全体のバランスに合わせた最適な比率を追求します。

- 理想の厚み比率(1:1.5)
上唇と下唇の厚さが「1 : 1.3〜1.5」になるのが最も美しいとされています。上唇を少し薄めに、下唇をぽってりとさせることで、愛らしい印象になります。 - Cカールの形成
口角にヒアルロン酸を微量注入し、さらにボトックスで支えることで、口角が外側に向かって上向きにカーブする「Cカール」を作ります。 - 人中短縮効果
上唇の縁(バーミリオンボーダー)を少しめくり上げるように注入することで、鼻の下(人中)の面積を減らし、間延びした顔の印象を引き締めます。 - 縦ジワの改善
乾燥や加齢で目立つ唇の縦ジワをヒアルロン酸で埋め、グロスを塗ったような潤いとハリのある質感へ整えます。
VVLYの施術プロセス
唇は神経が集まる敏感な部位だからこそ、痛みに最大限配慮して行います。
STEP 01. デザイン診断
元の唇の形や左右差を確認し、ご希望(セクシー系、キュート系など)に合わせて注入位置をデザインします。
STEP 02. 麻酔・消毒
表面麻酔クリームを塗布し、十分に時間を置きます。痛みに弱い方には局所麻酔を追加し、無痛に近い状態で施術します。
STEP 03. 注入・形成
鏡でバランスを確認しながら少しずつ注入します。口角ボトックスも同時に行い、理想のラインへ整えます。
STEP 04. 終了
指で優しく形を整えるモルディングを行い、完成です。直後からリップメイクが可能で、ダウンタイムはほぼありません。
VVLYリップフィラー 3つのこだわり
☑ 唇専用の「微粒子フィラー」
唇は動きが多く皮膚が薄いため、通常のフィラーだと凸凹したり異物感が出やすい部位です。VVLYでは、非常に粒子が細かく馴染みの良い唇専用ヒアルロン酸を使用し、柔らかく自然な触り心地を実現します。
☑ 痛みを最小限に抑える技術
唇への注射は痛いイメージがありますが、VVLYでは麻酔クリームを十分に効かせ、さらに極細の針や先端の丸いカニューレを使い分けることで、チクッとする痛みを最小限に抑えています。
☑ 専門医による繊細なデザイン
「入れすぎてアヒル口になりすぎた」「不自然に膨らんだ」という失敗を防ぐため、解剖学を熟知した専門医が0.1cc単位で注入量を調整。どの角度から見ても美しいCカールとボリュームを作ります。
「不機嫌に見られる」「人中を短く見せたい」
そんなお悩みは、リップフィラーで即日解決。
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