「しっかり目を開けているつもりなのに眠そうと言われる」「夕方になると目が疲れる」……。
それは、まぶたを持ち上げる筋肉の力が弱まっている「眼瞼下垂(がんけんかすい)」かもしれません。
VVLY整形外科の目元矯正は、弱くなった筋肉(上眼瞼挙筋やミュラー筋)の力を強化・調整し、黒目(瞳)がはっきりと見えるようにする手術です。
単に二重にするだけでなく、目の開きそのものを良くすることで、目力がアップし、明るくいきいきとした印象に変わります。

私は眼瞼下垂? セルフチェック
- ✔ 眠そうな目、目つきが悪いと言われる
- ✔ 目を開ける時、眉毛やおでこに力が入る
- ✔ おでこのシワが深く、増えてきた
- ✔ 黒目の上半分がまぶたで隠れている
- ✔ 慢性的な頭痛や肩こりがある
- ✔ 左右の目の大きさが違う
※2つ以上当てはまる場合、眼瞼下垂の可能性があります。
眼瞼下垂の種類と診断
「目が開きにくい」といっても原因は様々です。正しい診断が、成功への第一歩です。
偽眼瞼下垂(軽度の上斜視)

筋肉の力は正常ですが、まぶたの皮膚がたるんで黒目に覆いかぶさっている状態です。
この場合、筋肉の手術は不要で、二重手術や皮膚切除のみで改善することが多いです。
偽眼瞼下垂(重度の上斜視)

黒目が上方に偏り、下の白目が見えてしまう状態など、眼球の位置やバランスによって眠そうに見えるケースです。
専門的な診断に基づき、目元のバランスを整えるデザインが必要です。
真性眼瞼下垂

目を開ける筋肉自体の力が弱く、まぶたが十分に上がらない状態(開眼7mm以下)。
筋肉を短縮・固定する「目元矯正」手術が必要です。放置すると、額のシワや頭痛の原因になります。
切る?切らない? 目元矯正の選び方

| 項目 | 非切開 目元矯正 (切らない眼瞼下垂) |
切開式 目元矯正 (全切開眼瞼下垂) |
|---|---|---|
| 適応タイプ | ・まぶたが薄い ・脂肪が少ない ・下垂の症状が軽度〜中度 ・切らずに治したい |
・まぶたが厚い・脂肪が多い ・皮膚のたるみがある ・下垂の症状が重度 ・確実な効果を求める |
| 傷跡 | ほとんどない (微細な穴のみ) |
二重ライン上に残るが、 時間の経過と共に薄くなる |
| 回復期間 | 3〜5日程度(早い) | 1〜2週間程度 |
VVLYの手術プロセス
01. 非切開 目元矯正(切らない手術)
まぶたの裏側から糸を通し、筋肉(ミュラー筋)を結んで短縮することで目の開きを良くします。皮膚を切らないためダウンタイムが非常に短いです。

STEP 1
デザイン

STEP 2
微細な穴を作成

STEP 3
糸で筋肉を短縮

STEP 4
パッチリ目元へ
02. 切開式 目元矯正(確実な効果)
皮膚を切開し、不要な脂肪や皮膚を除去しながら、筋肉(挙筋腱膜)を直接縫い縮めて固定します。重度の下垂でも確実に改善できます。

STEP 1
デザイン

STEP 2
切開・脂肪除去

STEP 3
筋肉固定・縫合

STEP 4
はっきりした瞳へ
VVLY目元矯正 4つのメリット
- ☑ はっきりとした印象: 瞳の露出が増え、黒目が大きく輝く魅力的な目元に。
- ☑ 機能改善・シワ予防: おでこの力を使わずに目が開くようになるため、額のシワや頭痛が改善します。
- ☑ 閉じにくくならない: 過度な矯正(ビックリ目)や、目が閉じにくくなる副作用がないよう、繊細に調整します。
- ☑ 柔軟な術式選択: 「二重にしたくない」「切開したくない」など、ご希望や状態に合わせて最適な方法を提案します。
「自分は切開が必要?」「保険は適用される?」
そんな疑問は、専門医の診断ですぐに解決します。
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