正面から見たときに鼻が横に広がって見えたり、鼻筋が太くぼんやりとした印象に見える場合、その原因は「鼻骨の幅」にあることが多いです。
この場合、単にプロテーゼで高さを出すだけでは、鼻が大きく見えてしまうことがあります。
鼻骨幅縮小術(骨切り幅寄せ)は、広がっている鼻の土台(骨)を左右から内側に寄せることで、正面から見た時の鼻筋を細く、立体的に整える手術です。

VVLYの鼻骨幅縮小 2つのアプローチ
Solution 01. 外側骨切り術(幅寄せ)
鼻の土台となる骨が広い場合に行います。鼻骨の外側を切り、内側にスライドさせて寄せることで、物理的に鼻の横幅を狭くします。

個々の顔立ちに合わせてデザイン

鼻骨を動かせるように骨切り

切った鼻骨を内側に移動

すっきりと洗練された鼻筋へ
Solution 02. 鼻筋の幅を整える(軟骨縫合)
鼻骨だけでなく、その下の軟骨部分が広がっている場合のアプローチです。
発達した余分な軟骨や組織を切除し、左右の軟骨を中心に縫い寄せることで、鼻先まで通った細いラインを作ります。

正面・側面からバランスをデザイン

余分な組織を除去し、軟骨を寄せて縫合

細く通った鼻筋の完成
「骨切りが必要なのか?」「軟骨を寄せるだけでいいのか?」
自己判断が難しい鼻の構造は、CT分析による正確な診断が必要です。
公式LINEでは、写真による無料カウンセリングを行っています。
正面・横顔のお写真を送って、お気軽にご相談ください。